岡山でマイホーム建設のための土地探しをしている方必見の、暮らしやすい環境の高級住宅地の情報をご紹介するページです。岡山県の平均年収462万円(2019年時点の情報※)より高い4市をピックアップして、地価や住環境などをわかりやすくまとめています。
※参照元HP:年収ガイド「岡山県の平均年収」
https://www.nenshuu.net/prefecture/pre/prefecture_pages.php?todoufuken=岡山県
晴天に恵まれることの多い「晴れの国 おかやま」と呼ばれる岡山市は、瀬戸内海側の県南部にあるエリア。子育て世代から高齢者まで暮らしやすい、教育・医療施設が充実している街で、県内の他のエリアと比べ地価が高い市でもあります。
関西方面・四国方面・九州方面への新幹線をはじめとした複数の路線が乗り入れする「岡山駅」を中心に、ショッピングモール・百貨店・商店街などの商業施設も充実しており、買い物や外食にも便利。
岡山市に次いで県内で人口の多い倉敷市は、倉敷駅や美観地区の地価は緩やかに上昇傾向(※)にあります。瀬戸内海地方特有の、穏やかな気候に恵まれた自然災害の少ない土地で、公共交通機関で県内外へのアクセスもしやすいのがポイント。
※参照元HP:土地代データ
https://tochidai.info/okayama/kurashiki/
駅周辺は商店や飲食店も充実しており、車を使えば郊外の大型商業施設にも簡単に行くことができます。香川県坂出市とを結ぶ瀬戸大橋や、レトロな雰囲気が魅力の美観地区が観光スポットとして人気を集めています。
歴史・自然に囲まれた穏やかな環境の総社市は、2013年以降地価が下がっていない(※)、土地の需要が高いエリア。都会から程よい距離にあり、落ち着いた雰囲気のなか子育てをしたいカップルにオススメです。
※参照元HP:土地代データ
https://tochidai.info/okayama/soja/
共働き夫婦に取ってうれしい自治体の手厚いサポートがあり、生活必需品は近場で調達することができます。しかし、電車の本数や駅が多くないので自家用車があった方が暮らしやすいのが注意点。市はこういった交通情報を理解し、改善をする方向に取り組んでいます。
山・川・海・田園に囲まれた、自然豊かな環境でゆったりとした田舎の暮らしができる瀬戸内市。2019年からの地価の下落率は約1.03%(※)、2016年以降は下落傾向にあるので、安く土地を手に入れたい方は検討してみるべきエリアです。
※参照元HP:土地代データ
https://tochidai.info/okayama/setouchi/
電車の本数は少ないですが岡山駅まで約30分で行くこともでき、車であれば関西方面にもアクセスしやすく、さほど不便さは感じません。子どもと一緒に楽しめる観光 / アウトドアスポットがあり、子育て支援にも力を入れている地域です。


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